こはなNottaって無料でも使えるの? 月1,185円と1,980円は、何が違うんですか?



支払い方が違うんだよ。無料でできることと実際の支払額を分けて、一緒に見ていこうね。
- Nottaの料金と無料・有料の違いを知りたい
- 月払いと年払いのどちらを選べばいいか迷っている
- 取材や動画の文字起こしに有料プランが必要か判断したい
文字起こしを楽にしたくても、使わない機能にお金を払うのは避けたいですよね。
Nottaのプレミアムは月払い1,980円、年払いは14,220円の一括払いです。
「月あたり1,185円」は年払いの換算額なので、毎月その金額だけ払う契約とは異なります。
- 無料・プレミアム・ビジネスの料金の違い
- 月払いと年払いを利用期間で選ぶ目安
- 有料プランが向く人と、まだ必要ない人
まず短い音声で試し、長い録音やデータ出力が必要になったら有料を検討しましょう。
この記事は公式情報と料金計算をもとに整理したものです。文字起こし精度の実測レビューではありません。
確認日:2026年10月10日。料金は税込・Web版標準料金が基準。キャンペーンや購入経路により変わる場合があります。
Nottaの料金は?まず月払いと年払いを整理


Nottaの料金は、どのプランを選ぶかだけでなく、月払いか年払いかでも変わります。
最初に見ておきたいのは、月額換算ではなく実際に支払う総額です。
基本4プランの料金を一覧で確認
個人向けはフリーとプレミアム、共同作業をするならビジネスが比較の出発点になります。
同じプラン名でも支払い方法が違うため、まずは下の表で金額をそろえて見てみましょう。
| プラン | 月払い(税込) | 年払いの総額(税込) |
|---|---|---|
| フリー | 0円 | 0円 |
| プレミアム | 1,980円/月 | 14,220円(1,185円/月換算) |
| ビジネス | 4,180円/月・1アカウント | 30,096円/アカウント(2,508円/月換算) |
| エンタープライズ | 要相談 | 要相談 |
出典:Notta公式料金表/公式ヘルプの料金案内(2026年10月10日確認)
月あたり1,185円は、12か月分一括払いの換算額
毎月1,185円ずつ支払うプラン、という意味ではありません。
年間プランでは最初に14,220円を支払うため、手元から出る金額は月払いと異なります。
たとえば、1か月だけ使いたい人が月額換算の安さだけで年払いを選ぶと、必要な期間より長く契約することになるわけです。
まずは使う期間を考えてから、支払い方法を選びましょう。



月1,185円だけ払えばいいと思っていました!



年払いはまとめて支払う形だよ。月額換算と総額をセットで見ようね。
無料版とプレミアムの違いは時間と出力機能


無料で使えるなら、まずは試してから決めたいですよね。
ただし、月の合計時間だけを見て選ぶと、やりたい作業ができない場合もあります。
無料版は月120分でも、1回につき3分まで
無料版では、月の合計と1回の上限を分けて確認しましょう。
公式料金表には月120分とあわせて、1回につき3分までという制限があるためです。
たとえば60分の取材音声を2本持っていても、合計120分だから無料で全文を扱える、とは判断できません。
長い音声を使いたい人は、1回の上限も確かめておく必要があります。
データを書き出すならプレミアム以上が対象
文字起こし結果をファイルにして使うなら、ダウンロード機能も選ぶ基準になります。
公式ヘルプでは、文字起こしデータのダウンロードはプレミアム以上が対象と案内されているからです。
具体的にはテキスト・Word・字幕用SRTなどの形式があり、原稿や字幕の作業に渡す場面で役立ちますよ。
画面上で確認したいだけなのか、別のソフトへ渡したいのかを先に決めましょう。
- フリー:月120分、1回につき3分まで
- プレミアム:月1,800分、1回につき5時間まで
- 文字起こしデータのダウンロード:プレミアム以上
出典:Notta公式料金表/公式ヘルプの料金案内(2026年10月10日確認)
Nottaは月払いと年払いのどちらがお得?


月額換算では年払いが安くても、短い期間しか使わないなら答えは変わります。
ここではプレミアムの標準料金だけを使って、契約する月数ごとの支払額を比較しましょう。
8か月以上の月払いと比べると、年払いが安い
標準料金の単純比較では、8か月分の月払いから年払いの総額を上回ります。
その理由は、1,980円×7か月は13,860円、8か月なら15,840円となり、年払い14,220円との大小が逆になるからです。
たとえば12か月使う場合、月払いは23,760円なので、年払いとの差は9,540円になりますよ。
継続する見通しが立っている人は、年払いを比較する価値があるでしょう。


| 利用期間 | 月払いの合計 | 年払いの支払額 |
|---|---|---|
| 1か月 | 1,980円 | 14,220円 |
| 3か月 | 5,940円 | 14,220円 |
| 7か月 | 13,860円 | 14,220円 |
| 8か月 | 15,840円 | 14,220円 |
| 12か月 | 23,760円 | 14,220円 |
単発の仕事や、お試し利用なら月払いも候補
使い続けるか迷っている人は、月払いも検討しましょう。
最初に支払う金額を抑えて実際の作業に合うか確かめられるのが、大きな理由です。
たとえば取材が集中する3か月だけなら、月払いの合計は5,940円になります。
年払いとの差額だけでなく、使わない期間にもお金を払うことにならないかを考えたいですね。
上の計算は、割引・追加機能・プラン変更を含めていません。年払いを途中でやめた際の返金額を示す表でもないため、残りの月数分が戻る前提にはしないようにしましょう。
Nottaの有料プランが向く人・まだ必要ない人


料金表だけ見ても、自分に必要かまでは決めにくいですよね。
取材や動画編集のような作業を例に、契約前の判断ポイントを整理します。
長い音声を定期的に扱う個人はプレミアムを検討
長い録音を継続して文字にしたい人には、プレミアムが候補になります。
月1,800分の枠とダウンロード機能を使えるため、音声の長さと出力の両方を確認しやすいからです。
たとえば60分の取材が月4本なら合計240分となり、時間だけで見ると枠内に収まる計算になりますよ。
ただし、ほかの録音や取り込み本数もあるので、月全体の作業を数えてから決めましょう。


短い音声の確認だけなら、無料で試してから
短い音声の認識や操作感を確かめる段階では、有料化を急ぐ必要はありません。
使う音声に合うか分からないまま契約しても、目的に合わなければ支出だけが増えるためです。
たとえば自分が話した2分程度の音声なら、無料版の範囲で試す素材にできます。
まずは誤変換や修正のしやすさを見て、必要な機能が足りないと分かってから有料を検討しましょう。
複数人で共有・管理するならビジネスを比較
チーム利用では、必要な人数と管理機能を先に整理しましょう。
ビジネスは1アカウントごとの料金なので、人数によって総額が変わります。
たとえば3アカウントを標準の年払いで使うなら、30,096円×3=90,288円/年という計算です。
個人用の料金だけで予算を決めず、必要人数を含めて見積もりたいですね。
申し込む前に確認したい料金の注意点


プランが決まったら、支払いの前に確認しておきたい点が残っています。
ここを見ておくと、想定していなかった料金や契約の取り違えを減らせますよ。
Web版とアプリストアでは料金が異なる場合がある
申し込む画面の金額を、最後にもう一度確認しましょう。
公式ヘルプでは、App StoreやGoogle Play経由はWeb版と価格が異なる場合があると案内されています。
たとえばWebの記事で見た料金を前提にアプリから購入すると、表示額の違いに戸惑うかもしれません。
同じサービスでも購入経路が違うため、請求額・期間・次回更新日は契約画面で確かめることが大切です。
Notta Brainや翻訳の追加契約は別に確認
基本プランを選んでも、追加機能がすべて使い放題になるわけではありません。
Notta Brainや翻訳機能にはアドオンの案内があるため、必要な機能と追加料金を分けて見ることが重要です。
たとえば文字起こしだけが目的なら、追加の機能を契約する前に、その作業に本当に必要かを確認しましょう。
購入画面では基本料金と追加分を合わせた総額を見ると、予算を把握しやすくなります。
出典:Notta公式料金表/公式ヘルプの料金案内(2026年10月10日確認)
Nottaの料金でよくある質問


最後に、料金を選ぶときに迷いやすい点を短く整理します。
契約する前の確認に使ってみてくださいね。
無料版で長い音声を最後まで文字起こしできる?
公式料金表では、フリーは1回につき3分までという案内です。
月120分の合計枠と1回の制限は別なので、長い録音を使うなら有料プランの条件も確かめましょう。
プレミアムを選べば必ず作業時間が短くなる?
料金プランだけでは、どれだけ時間が短くなるかは判断できません。
音声の状態や専門用語、修正の量によって、作業時間は変わります。
自分の素材に近い音声で、文字起こし後の確認まで含めて比べるのがおすすめです。
年払いにした後、途中でやめる場合は?
年間プランは12か月分一括払いなので、残りの期間分が当然に返金されるとは考えないようにしましょう。
自動更新の停止と返金は別の話のため、申し込み時の契約条件を確認する必要があります。
まとめ|Nottaの料金は使う期間と目的で選ぼう


Nottaの料金は、月額換算の数字だけで選ばないことが大切です。
実際に支払う総額と、自分の作業で必要な機能を合わせて確認しましょう。
選ぶ前に、この3点を整理
迷ったら、次の項目をメモしてから料金表を見てみてくださいね。
- 何分の音声を、月に何本扱うか
- 文字起こし結果をファイルで取り出す必要があるか
- 何か月使う見通しがあるか
無料で確かめ、必要なら有料プランへ
短い音声で試すならフリー、長い音声やデータ出力が必要ならプレミアムが候補になります。
年払いは標準料金で8か月分以上の月払いより安くなる計算ですが、続けて使える見通しが先です。
無理に上位プランを選ばず、自分の仕事に必要な範囲から始めましょう。



安さだけでなく、使う場面に合うかで選ぼう。必要な機能が決まったら、公式の料金表で最終確認だね。
自分に合うプランを、公式サイトで確認しよう
Nottaの最新料金・無料プランを見る →料金・利用条件は公式サイトでご確認ください。
Notta公式サイト:https://www.notta.ai/pricing




